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よくある質問

よくある質問

Q 1.建物の診断書を作って頂くのはありがたいのですがそれだけ金額が高くなるのではないのですか?また診断・見積して注文しなかったら料金は発生するのでしょうか?

A:いいえ、最近の建物で通常の環境であれば建物の傷みの出るところは把握しておりますので簡単な目視中心の現地確認と採寸です。これを基に診断書とお見積りを提出致します。これらは全て見積り作成の為のプロセスとしてサービースで行います。従いまして弊社にご注文頂かなくても料金が発生することは一切ありません。
また、きちんとした傷み具合や正確な寸法、面積が出た方が坪単価の概算見積りより通常安くなる傾向にありお客様も納得のゆくものとなるはずです。

Q 2.戸建住宅の塗装はフッ素とか無機とかシリコンとか耐久性のある塗料がやはりお勧めですか?

A:いいえ。一概には言えません。環境、その家のメンテナンス計画、建物の構造、素材、あるいはそれらの傷み具合によって変わってきます。例を出してご説明しますと、最も多い外壁材のサイディングで一般住宅地であればウレタン、アクリルシリコンあたりの塗料でも十分10~15年は機能維持が可能です。弊社の施工実例の中にも10年程度経過した物件も幾つか掲載していますがまだ十分な塗膜性能があります。
ですから、施主様が10~15年毎にメンテナンス計画をお立てなら、一般住宅環境であればウレタンで十分です。

建物も人間の身体と同じで理想なのは定期健康診断を受けることです。塗装以外の例えば、樋とかシール材とか付帯品が素地から傷んで取替えという事もあるので10~15年毎のメンテナンス計画を立てられるのが長期資産維持出来る秘訣です。ではなぜ無機くんが1オシの塗料なのかと申しますと、答えは簡単です。戸建住宅の場合面積が少ないので施工費の中で差が出るのは塗料製品代だけです。ウレタンくんと無機くんの塗料代差5~8万程度です。その位の差で優れ性能の最高級塗料で塗装できるのならその方がお客様にとってはメリットがたくさんあるからです。詳しくは住宅塗装お勧めパッケージ単価表をご覧下さい。

Q 3.外国製遮熱塗料とか国産でガイナとかいう断熱・遮熱塗料はどうなんでしょか?

A:ガイナは宇宙航空開発機構が外注してロケットの発射時に高温になるフェアリング(先端)の断熱の為に開発させた塗料の応用市販品です。それは断熱効果等優秀な性能があります。外国産の多くはアメリカやオーストラリアのダウンアンダーな過酷な気候用に開発されたものですからもちろん優れているでしょう。さて、でもそのようなものが日本の戸建住宅に必要でしょうか?私は疑問視します。日本の気候は四季がありそれに見合った断熱処理、結露対策を日本の建築家やハウスメーカーのテクノロジー或いは大工さんの知恵で壁や屋根の下に施された住宅様式とされています。

ですからロケットの先端外面やダウンアンダーな気候に使用される塗料性能は必要とは思いません。最もあなたの家が鋼製のコンテナのように一体型構造かそれに近い構造や大きな鋼製の屋根であるのなら別です。又、付加価値として省エネのために少しでも断熱効果を得たいと思われるのなら戸建の場合そのようなものより窓ガラスにチタンコーティングをされたほうがよほどい効果が得られます。

何故なら太陽光による熱吸収の70%以上は窓ガラスからなのですから。結露防止もこちらの方が効果があります。単純に考えても壁の厚さと窓ガラスの厚さ、塗料の厚さを比較して夏場の太陽の入射角を考えて下さい。答えは明確のような気がしますが判断はご自身でされたら良いと思います。

Q 4.無機くんはどうしてそんなに高くて良い塗料を使ってどうして安く施工可能なのですか?

A:それはまず材料の流通経路が違う事です。この塗料はメーカーから直接買い付けます。しかも10年塗膜膜保証の会という全国組織の会員や大東建託塗替え用塗料として使用されているので会員に限り良い製品が安く入手出来るのです。

次に塗装工程が2回で済むので工賃、安全経費が安くて済むのでお客様には1番性能のものをリーズナブルな価格で提供出来るのです。

Q 5.工事に入る前に何かする事はありますか?

A:外壁に立てかけてある物や特に大事にされている植木鉢などは足場が立てても邪魔にならない場所に移動して片付けておいて下さい。

Q 6. 養生はどれぐらいされるのですか?

A:まず玄関、勝手口は出入りが自由にできる様にします。開口部(窓)も開閉出来るように行います。ガス給湯器は引火しない様に養生します。床は踏んでも滑りにくい養生をします。付近に車が近くに常時駐車されている場合は車養生も必要に応じて行います。

Q 7.近所への連絡は?

A:施工の1週間前位に弊社の方から近隣への工事お知らせは致します。お手数でなければ施主様からもひとことお声を掛けて頂いておくとありがたいです

Q 8.高圧水洗工事では何か洗剤等を使用しているのですか?

A:通常水道水です。特にカビ・苔の付着が多い場合バイオ液を加えたバイオ洗浄も行います。

Q 9.高圧水洗の時は家に居ないといけませんか?

A:いいえ、留守でも構いませんが、水圧で窓から水が浸入する可能性がありますのでサッシの鍵等は確実に閉めて、洗濯物は外には干して置かないで下さい。

Q 10.シーラーとは何ですか?

A:アルカリ押さえ効果や吸い込み止め効果、また塗料の密着性向上のためにシーラーは必要になります。主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことです。

Q 11.塗り替え時期の目安は?

素材、下地により異なりますが、建物の部材そのものが大きな欠損する前、チョーキング現象が発生した時、クラック(ヒビ)が発生したら塗り替え時です。欠損とは塗料の膜(塗膜)がはがれることで建物内の鉄筋や金網やビスがサビて建物の寿命が短くなる恐れがあります。チョーキング現象とは、塗膜の表面が劣化して粉がふいた状態になることです。素手で外壁等を触ると白い粉がつくのでわかりやすいでしょう。クラック(ヒビ)から雨や露などの水分が浸入し、やはり建物の内部から劣化してしまい、建物の寿命が短くなってしまいます。これらが発生したら塗り替え時期です。
詳しくはこちら→&建物の傷み具合・症状の分析で詳しく解説しています。

Q 12.屋根の色が抜けているのですが?

A:これは、屋根材の表層のクリヤー保護層が紫外線で破壊され色が退化していったものです。今すぐ漏水の恐れはありませんが屋根は自然界の影響が1番過酷な条件で曝されますので早めの手当てをお勧めします。

Q 13.塗料は厚く塗れば持ちも良いのですか?

A:それは一概にはそういえません。一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、塗料のたれ、つやむらの発生、乾燥(造膜)不良などの原因となり、塗膜性能の低下につながります。また薄め過ぎると膜厚が不足し性能(耐久性)が発揮されません。塗料がたれ易くなり仕上がりも悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。

Q 14.水性塗料が多いのですがシンナーを用いる塗料との違いは?

A:水性塗料とは水で希釈可能な塗料、溶剤型塗料とは溶剤(シンナー)で希釈可能な塗料の総称です。塗料の性能設計には様々な要素がありますが、その骨格となる樹脂が塗料の性能を決定すると言えます。 「水性は塗ってもすぐダメになる」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。水性か溶剤型かというより、塗膜の骨格となる樹脂がどんな樹脂系の塗料か、ということが塗料の性能を判断する基準となります。 建築系の塗替えには、臭い、人体への影響、環境への影響を考慮に入れると、断然水性塗料の方が適していると言えます。現在では環境への配慮から、自動車等の工業製品でも水性塗料への切り替えが進んでいるくらいです。

Q 15.防水形の塗料とは?

A:壁に塗るとゴムのように柔らかい塗膜を形成する塗料です。形成塗膜に柔らかさがあるので、劣化促進の要素である水や炭酸ガス等が、外壁に発生するヘアークラック(微細な亀裂)から、建物へ浸透するのを抑制する効果があります。コンクリートの躯体(建物の構造体)や家屋本体のより効果的な保護のために、主として集合住宅や戸建住宅の外壁用に使われています。

Q 16.見積りをご依頼したらひつこい営業をされますか?

A:いいえ、弊社の基本はお客様本位ですのでたび重ねた接触行為でお客様の感情・意識を左右させることは致しません。ただ弊社は致しませんがそういう行為をする業者を責めたり罵倒したりはしません。それはそういう行為は営業サイドからしたら基本姿勢のひとつですしそれをわずらわしいと感じるか熱心だと思われるかはお客様個人個人の意識の違いからくるものなのですから。営業サイドから見た場合の見解は、誠意と理念のある人間であるならお客様が度重ねた訪問を受け入れるのか、受け入れない態度であるかは直ぐに判るはずです。受け入れないと感じた場合は度重ねた接触営業は自ら差し控えるべきでしょう。

Q 17.月限定3~5棟特別価格とか良く聞くんですがそれはやられないのですか?

A:弊社の方針はEvery Day Hight-quarity,Low priceです。そのお店によって方針が色々あるので一概には言えませんが、月限定で安価にするのは客寄せの営業手法のひとつです。要するにきちんとした根拠は無いのです。弊社は早期予約のお客様にはスケジュールが併せやすく材・工共に安価が可能な要素がございますのでリーズナブルな価格でご提供しております。

Q 18.夏場、冬場は塗装しない方がよいとか聞きますが?

A:それは一昔も二昔も前ならそうかもしれませんが現在の塗料開発の技術から作り出される建築用塗料では日本の場合四季を通してどの季節でも十分な施工が出来る性能を有しています。問題は季節というよりも温度、湿度の施工管理の方が重要です。
ただ、梅雨や冬場は温湿度管理をする日が増え施工日が若干長くなりがちです。詳しくはこのHPのこちらのページ→ 住宅塗装の方向性 のNO.13をご覧下さい。

Q 19.下塗りと上塗りを色を変えるのが常識?

A:そんなことはありません。塗料、塗装というものを良く理解されてない流しの業者さんや工務店の方はそんないい加減なことを言う人もいます。中には、”色を変えないのは塗ってないからだ”と単純に言う馬鹿野郎も居るみたいです。外壁の場合下地に下地調整材を入れる場合は下塗りは白かグレー若しくは透明になります。直接下塗り~仕上げ材の場合は共色(同じ色)又は少し薄い同じ系統の色を塗るのが本道です。
どうして同じ色なの?塗ったかどうか見た目にわからんじゃん?とおっしゃるかも知れません。

何故、仕上げ材は同じ色か少し薄い色が良いのかと申しますと。塗料というもの紫外線や自然界の強烈な塗膜を襲う因子に日々侵されます。
ということは同じ色で回数をきちんと管理して塗装した場合のほうが、複数年経過しても色、艶変わらないのです。これはちゃんとしたデーターもあり有名なメーカーの塗料資料には同色2回という風な記載もしてあります。

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