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迫りくるNew Norma~Trio for World

ここのところ、4月~5月上旬の20℃近い気温をマークする日があったり、真冬並みの気温に直ぐに逆戻りしたり気圧配置も忙しさを増しているようですね。

この時期は土・日もほとんど仕事をしているので前頭葉も頑なに解れずただ抱えこんだものをコナシテいるという何ともため息が多い毎日です。

最近、アメリカの政治学者のIan Bremmer(イアンブレマー)が日本、イスラエル、イギリスの三つの国のかしら文字をとって令名した、Jibsは、その意図するものはそれぞれの地域で建設的な役割が果たせない国ということのようです。

三つの国の歴史を考えてみると確かに他国とチームワークをうまくとりながらやってきた、というより強い自負のもと、独自路線を歩んできました。そして、今、その独自路線を更に強固なものにしようとしているのが三人の首相なのかもしれません。
日本の安倍晋三、イスラエルのベンジャミンネタニヤフ、イギリスのデヴィッドキャメロンです。

画像の説明

イスラエルは常にアメリカのバックをもとに強気の外交を展開してきました。というよりユダヤ人はごく単純化すればイスラエルとアメリカに大多数が居住しているという中でアメリカはイスラエルの見方をするのが前提であったともいえます。その中でアメリカ自体の立ち位置の変化に伴い、イスラエルは自分が強くならなくてはいけないという気持ちがより一層深まっている気がします。

イギリスもEUという枠組みの中で大陸組に完全に溶け込めない歴史は相変わらず引きずっています。

地域における建設的な役割とは何かと考えればそれは日本、イスラエル、イギリス共にアメリカというバックグラウンドがあっての地域であります。アメリカは80年代に世界のリーダーとしてその主導権を日本にバトンタッチできるか前向きに考えられたこともあったとされています。それはアメリカがいつまでも世界のリーダーシップは取れないということがわかっていたからだ、と説明された記憶があります。

画像の説明

いま、アメリカの力は絶対的でなくなった以上、本来であればJibsがアメリカの意図を汲み取り、地域内での強いリーダーシップをとることがいよいよ求められていますが、必ずしもそういう風にはなっていない、というのが現状かもしれません。

それは三国とも余裕がない、というのが真相かもしれません。アメリカという強力なバックアップがあったからこそのJibsだったとしたらJibsは生まれ変わるぐらいの変革が必要かもしれません。今の日本、イギリス、イスラエルに地域をまとめる能力はまだまだ足りていないような気がします。3国共に属米をいかに脱却できるかにかかっているのではないでしょうか。

低金利と低成長、しつこく続く失業。アメリカWSJ誌によると、これらを「ニューノーマル(新たな常態)」と呼ぶらしい。UK諸国の中では財政安定しているように見えるドイツでさえ今年の1月の失業者数は300万人を超えて過去最高だそうだ。アメリカや日本もこの迫りくるニューノルマにうんざりしている人は多いだろう。

画像の説明

それでは、本日はどんなに辛く、悲しい想いに対面しても弱さは自分の内なるものに宿り存在する。それに気付き、心のともしびを点灯させて明日へと進んで行こうという詩をお届けしましょう。
イギリスのグループThe Moody Blues 1969年リリースの5thアルバムTo Our Children's Children's Children(子供たちの子供たちの子供たちへ)に収録された、”candle Of Life”という詩です。この詩の入っているこのアルバムは私の愛聴盤のひとつです。トータルコンセプトアルバムですがそれぞれの作品がとても素晴らしい出来栄えです。

Candle of Life

Written by Justin Heyword

Something you can't hide
Says you're lonely
Hidden deep inside
Of you only Candle of Life

It's there for you to see
Take a look and be
Burn slowly the candle of life

Something there outside
Says we're only
In the hands of time
Falling slowly
It's there for us to know
With love that we can go
Burn slowly the candle of life

So love everybody
And make them your friend
So love everybody
And make them your friend

Candle of Life

訳 詩 yasushi haruno

自分を覆う隠し切れない何かが
お前は孤独なのだと語りかける
お前自身の奥底に隠れて
それはお前に見えるようにとそこにある
気付かないお前は未熟ということ
確かめてみるんだ
そして心のともしびをゆっくりと灯すんだ

外側にある何かが
僕らは孤独だと暗示をかける
時間という器の中を
静かにこぼれ落ちながら
それは僕らが気づくようにとそこにある
僕らが前に進んでゆくために必要な愛で
心のともし火をゆっくりと灯すことだ

だからみんなを愛そう
そして友達になろう
みんなを愛すことだ
そして多くの友達をつくろう

オリジナル音源 youtube ↓

http://www.youtube.com/watch?v=062qph0IqYE



コメント

  • yasushiさんの1/14のブログと関連性あるんですね、イギリス、イスラエル、日本この3国がある意味鍵を握っている。

    静寂の音空間です。綺麗なメロディー -- yu 2013-02-03 (日) 01:12:33
  • このムーディーのアルバムは確かに素晴らしい!この詩にしても控えめなメロトロンとピアノが印象的にフューチャーされている。このグループはプログレという枠を超えている。日本では今いち人気も無いし実力も評価されていない。

    外せないグループには間違いない。 -- mainman 2013-02-03 (日) 01:16:19
  • ha~  1/14のイラストと同じ日本、イスラエル、英国の帆かけ舟はそういう意味やったんですね。~なるほど!! -- kouji 2013-02-03 (日) 01:18:21
  • イスラエル人と日本人どこか似てると昔から言われますよね。ユダと似ている日本人って世界感覚でみてどんな捉えかたされてるんだろう。まじなところで。

    福島原発の件でオギノメ委員長が告訴されるらしい。当然だ。

    -- ムシャノコウジ 2013-02-03 (日) 15:27:07
  • 節分だね~イスラエルと日本とイギリスか~イスラエルは何だか宗教がかって怖い気がするけどな~。 -- れい 2013-02-03 (日) 18:03:31
  • 何とも哲学的な歌詞だ。イギリス人ぽいね~。イスラエルもイギリスも歴史のある国だから地域間では中々難しい面もあるんだろう。日本は韓国、北朝鮮、中国に中々本音でモノを言えないでいるね。悲しいかな現実。 -- トロイメロイ 2013-02-03 (日) 18:15:37
  • ムーディーブルースはプログレなのかどうかよくわからないバンド。センスは悪くないんだが、もうひとつパットしないのは強烈な個性がないからかな~他の同年代のバンドはどれも強烈な個性を放っていたからな~!! -- ホットチョコレート 2013-02-04 (月) 22:34:17
  • 世界情勢はよくわからない。 詩はいい詩です。ちょっとレトロな音かもだけど。 -- れいん 2013-02-04 (月) 23:41:27
  • candle of life 何とも胸を打つ言葉の羅列だ。ドラマチックな音は少し古臭いとおもうね。


    今まで円高で円を貯めこんで円高を誘導していたが。円の貯まったダムが決壊したように円が売られている。

    買いだめしても製品は幾らでも新しい物が入り。結局たたき売りして損をする。トイレットペーパーの買いだめと同じである。値上がりすれば消費税が国に入り国が財政が良くなる。国産の物を利用して頑張る。為替も落ち着くであろう。此れからやっと黒字になり国にも税金が入る。というところである。日本が円高で苦しんだ。ようにバランスの取れない円安は人々を困らせる。むやみに溜め込むことは経済を麻痺させることになる。日本だけ良い思いをするなどありえない。冷静に見ていく必要がある。 -- マカダミアンシュリンプ 2013-02-06 (水) 23:22:36
  • サテンの夜のムーディブルースだな。確かにセンスはあるが中途半端なバンドであった気がする。決して質の悪い音楽をやっているわけではないが目立たない存在だった。
    ま。黄金時代の60~70に活躍したバンドで生き残っているのだからそれだけでも大したものではあるのだけれど。 -- メッシーナ 2013-02-07 (木) 00:07:54
  • なんか中世ヨーロッパをイメージさせる詩とyoutubの映像だ。あのころから暴君国家イスラエルは存在した。

    イスラエル人が居たら怒るかも知れないが、悪の限りを尽くすシオニスト国家イスラエルこれが一番適切な表現だ。
    パレスチナ人の民家の破壊行為に反対するユダヤ教徒の委員会の報告では、イスラエルは地を占領した当時から、パレスチナ人の生活を計画的に妨害してきたとされています。日本もこのような国家と本質は同じなのかもしれない。恐ろしいことだが。

    -- 応仁のLAN 2013-02-07 (木) 22:46:49
  • ムーディーブルース、なつかしおまんな~こんなええグループやったんや。おとなしすぎたにつきるんちゃいますか?もっと目だたなあきまへんわ~
    ま、地味に生き延びるちゅうのもひとうかとは思いますがな。
    あかん、あかん、ユダといっしょちゃいまっせ。あ、あんまりユダ、ユダいうても
    おきまへんな~差別にあたるで。そやけど本質的にちゃうおもいますよ~ 日本じんとは! -- こうたろう 2013-02-09 (土) 20:54:54
  • いい詩です。静かなとこで聴きたい。 -- ももこ 2013-02-10 (日) 17:57:45

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