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Tag: The Heart making anothertime~ 心の生すがままに~ 10/20selectsong by Us and Them/pink Floyd

The Heart making anothertime~ 心の生すがままに~

ここのところ一段と朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。昨日は北海道や北信越で初雪だったそうで、いよいよ冬へ突入ですね。日本の政治の世界も暗躍の冬の世界から芽吹き創める春が来るのでしょうか?

現内閣が引き起こした消費税増税&TPPと悪魔のシナリオが現実のものになってしまうとどうなるのか考えてみることにした。考えてみたくもなかったが考えてそれなりの青写真を描き、身の振り方を考えておかなければとんでもない世界に突入することになるかもしれない。

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自分達の利潤ばかり追求する大手企業のバックボーンの経団連や官僚が支配するこの国の社会では自由経済システムそのものが日増しに腐敗堕落していっている。
資本主義国家は、権力者が支配するビジネスに参加するにはコネと賄賂が絶対必要条件である。そして体力の弱った国家は自衛のための世界戦略物資の確保と貿易拡大TPPを優先を考える。

世界恐慌とデフレなのに消費税値上げを決めただけでもとんでもないことである。おとなしい日本の消費者の思考で、「仕方ないこと」と,最初は容認しても,買い溜めして自己防衛し、買い控えをし市場の縮小を繰り広げることは間違い無い。

TPP加盟で市場価格の低下、混乱は避けられない状況となる。そして消費者は生活防衛が限界点となり、生活必需品を中心とした物資の値上り、企業や政府に対する不満が爆発しデモや暴動が今以上に頻発し社会は乱れてゆくのは避けられないという世界を想像してしまう。悪夢だ、今のままでは、ほんとに悪夢のような近未来の到来。現実にこのような想像が実現しないように私自身も出来る事は積極的に行うつもりで居ます。

おとなしく眺めていた自分達が暮らす世界が現実に不透明で先の見えない暗黒に突入することを何としても食い止める方法を私たちひとりひとりが真剣に考え行動として前進してゆくしかないのかな。

このまま、国を動かす政治の世界が売国奴とペテン師一味と詐欺師の一座の世界から脱却出来なければ、同じ事を繰り返し同じ過ちを犯し続け滅んで行くだけのようだ。

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それでは今日は戦場の最前線のシーンと人生をクロスオーバーさせて描いた素晴らしい詩をお届けしましょう。以前私のblog My Blog/2012-04-07 4/7Selectsong by Any colour you like/Pink Floyd の“Any Colour you like は同じalbumでこの詩の次の詩として入っています。と言えばもうお解かりの方が多いでしょう。

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世界最大のモンスターAlbum Pink Floyd の”Dark side of The Moon”より“Us and Them”という詩をお届けしましょう。この詩はとてもしっとりとして且つ浮遊感も感じられるとても不思議な感覚に陥ることの出来るすばらしいものです。このグループ程、人間の内面の精神世界に問いかけるような作品を創り続けるグループを私は他に知りえません。

この詩の入ったAlubum"Dark side of the Moon"は”狂気”と訳され人間の中に潜む数々の狂気に問いかけ、警鐘しています。他のアルバムタイトルも、日本語タイトルにすると”壁””炎””鬱””対””動物と言う生き物””おせっかい”と精神性、人間の内面をえぐり潜むモノと向き合ったコンセプトのものが多い。
これはロジャーウオーターズという精神論を中心に文学、哲学他、知りえた見識を織り交ぜて、人間の深い所にある思考から構成された彼なりの現代社会、現代文明への警告であろう。

しかしこのAlbumは神が創ったロックアルバムの如く今では神格化された唯一無二のロックアルバムと言えるでしょう。人の心の内側、精神世界をもシグナル・インするような鋭い感性で解き放たれる音・映像・そして言葉は40年を経ても何一つ色褪せるどころか輝きはプリズムリターンでどのような色にでも変化して人の心の中に溶け込んで存在する。私もつい最近音が良い最新版を買い増しして聞きなおしたところです。
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それではPink Floydの“Us and Them”をどうぞ~

Us and Them

written by Roger Waters

Us and them
And after all we're only ordinary men  

Me, and you  
God only knows it's not what we would choose to do  
Forward he cried from the rear  
and the front rank died  
And the General sat, and the lines on the map  
moved from side to side

Black and blue  
And who knows which is which and who is who  

Up and Down  
And in the end it's only round and round and round  
Haven't you heard it's a battle of words  
the poster bearer cried  
Listen son,
said the man with the gun  
There's room for you inside    
 
They're maybe gonna kill ya.
So like, if you give 'em a quick short, sharp, shock,
they don't do it again. Dig it? I mean he get off light, come to think.
...Of rationalising it, once. It's only a difference,
but why go and ruin it?
I mean good manners don't cost nothing, do they, eh?     

Down and Out  
It can't be helped but there's a lot of it about  

With, without  
And who'll deny it's what the fightings all about  

Get out of the way, it's a busy day  
And I've got things on my mind  
For want of the price of tea and a slice  
The old man died 

Us and Them

訳詩 yasushi haruno

私たち そして 彼らも
結局のところどちらもただの人間でしかない

僕が僕で あなたがあなたである事は
どちらも望んで選択した訳ではない
神のみが知る世界 

「突撃」と小隊長が背後から叫ぶ
最前線で戦った仲間はもう全滅してしまった

将軍は椅子に腰掛け 
作戦地図の上でドローイング
新たな戦略を企てている

黒そして青色の亡骸
もはやどちらが敵とも味方も分別できない

勝ったり負けたり
戦いって所詮、同じ事を繰り返し滅んで行くだけのようだ

君たちは良い様に使われているだけ
ビラを持った男が叫んでいる
「同志よ知らないのか?」
銃を持った兵士が悟ったように語る
戦果の果てに得たものが 君の生きる世界であると

やがてくたびれて死に底なう 重苦しい世界
うわべだけの言葉は無数に差し伸べられるが 誰の助けもない
でもそんな事は良くある話さ

一緒に居ても 離れて居ても
そこに存在する全てが戦い続ける事に絡むモノではないと
誰が否定するだろうか

慌しい毎日 そんな難しい考えは道から外れてるよね
だけどどうしても心を捉え気にかかる事があるんだ

老人を死に追いやった
1杯の紅茶と1切れのパンの値段の重みが知りたい
それらを買う事が叶わずに 老人は死んでいったのだから

 

こちらオリジナルバージョンのyoutube音源 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=bb-2WVepAUQ

こちらアビーロードスタジオとポンペイのLive ↓

http://www.youtube.com/watch?v=1wYMb4e1zwg



コメント

  • 悪夢の世界の到来を何もせずに待ってるのはごめんだよね~。中小企業はかなり深刻な経営状態の会社が増えて来るって経済学者も言ってるよね。

    Us and Them はほんと夜聞いたらふわ~っとした浮遊感が得られますね。訳もよく内容が理解できて流石ですね。イギリス人ぽく哲学的な詩ですね。でも素晴らしい。 -- yu 2012-10-20 (土) 01:19:23
  • 経済政策をやると急に野田のブタは言い出したが、野田政権には、当たり前の政策など期待してはいけない。おまけに子分が、復興予算は被災地に限定する方針だったが、自民、公明両党の要請で全国で使えるようにしたと指摘、悪いのは自公だと言い出したのには、開いた口が塞がらない。

    こいつら、何考えて、行動、言動するのか!いまだに野党気分で自分達は予算の編成や執行をやっているという自覚が全くない。こんな奴らに国を統治する資格などない。この政権が続く限り、経済は上向かない。デフレ不況は益々深い影を落とし中小企業はバッタバッタと倒れる。、野田政権は一刻も早く退陣せよ!! -- ムシャノコウジ 2012-10-20 (土) 01:55:49
  • 世界的な超有名なモンスターアルバムから名曲の登場ですね。詩の内容はこんなのだっつたんだ、考えさせられる詩だな~さすがリック・ライト。


    党首会談物別れ~やっぱりね、これは野田内閣は、最初から想定していたに違いない。
    物別れ=3党合意はなしだよ、と又姑息な抜け道を考えている。「近いうちに信を問う」とした8月の党首会談での合意に関して、「重みと責任は十分自覚しており、それを判断するために環境整備しなければならないだと!馬鹿も休み休み言え!おまけに「だらだらと政権の延命を図るつもりはない。条件が整えば判断したい」だったら直ぐやめろ!! -- ソドム 2012-10-20 (土) 02:04:42
  • ペテン師内閣には国を任すわけにはいかない。この男見る見る人相が悪く、顔の面が厚くなってゆく。 -- 天然アロイ 2012-10-20 (土) 02:11:26
  • ”1杯の紅茶と1切れのパンの値段の重みが知りたい”非常に心に刺さるフレーズですね。争うことで全てが解決するわけではない。でも人生勝つか負けるかの勝負の世界が延々と続く、自分なりにどうこなして行くかという事を問うような素晴しい詩ですね。
    アルバムを通して聴いてみたくなりました。
    -- kouji 2012-10-20 (土) 09:56:23
  • また、国民をおちょくるような騙しのお膳立てで党首会談を行い、決裂。結果が解っててやった民主野田政権は確信犯です。これほど国民を馬鹿にしてる内閣は即刻総辞職してもらいたい。小沢氏がドイツへ訪問している様子は極力報道しないように、いろんな拾い記事をネタにくりかえされるくだらない報道。ゴールデンタイムのニュースにしてもまるで芸能三面記事でも見てるようなニュース番組ばかりだ。

    解散どうのこうのと言う前に各党の政策を改めて考えてみると何処が正しい方向を向いているのかは直ぐにわかる。誰が辞任に値するとか、解散の時期とか、第3極とか報道の煽動記事に煽られてはいけない。
    小沢氏の生活党の基本政策は、明確で、脱原発、反消費税増税、反TPP等に置いているようです。政策に関して現在、民主と自民は対抗関係にはならないことは明白です。公明も同様です。なぜなら、「税と社会保障の一体改革」いう謳い文句の消費税増税を民自公談合でごり押ししたのです。

    3党、特に民主党は第2自民党で、国民を騙しペテンにかけており、公明は実際には弱者の多い支持者を裏切ってでも政権与党という立場に返り咲きたいとの思惑が見られます。民主党は国民の暮らしはそっちのけで、民自公談合3党であらかじめ政策・政局の摺り合わせを最優先しています。
    亀井氏の抜けた腑抜け国民新党や立ち上がれ、みんな、といったものは、民自公談合3党の補完勢力で語るに値しません。維新は論外。
    -- マカダミアンシュリンプ 2012-10-20 (土) 10:21:33
  • 音と映像と詩の融合。まさにフロイドの精神宇宙的な作品だ。40年の歳月を経ても色褪せるどころか輝きを増す正に本物の神の領域の芸術といえる。
    これほどまでに他の追従を許さないロックバンドも他に居ない。

    精神世界をも構築する素晴しい詩の内容をyasushiさんがいつもの抜群のセンスで訳してくれた。いや、実に心が癒される。素晴しい!!

    それに引き換え野田はいったい何を考えているのかね、何も考えてないただ我が身の保身のみ。野田はよくみると”がきデカ”に顔も体型も似てるな!! -- main man 2012-10-20 (土) 15:47:00
  • 確かにこのグループは哲学ベースの洗練された頭脳を持つロジャーウオーターズの才能とアイディア、またそれを具現化してみせる各メンバーの技術と感性は突出したものがある。軽々しさがなく妙に重たいわけでもない。

    自分達のやりたい世界を演じて世界的に受入られ商業的にも大成功しているのだからまさに神の領域のバンドだ。

    政界は最近また妙に橋下を取り上げるのがきな臭い臭いがする。 -- ホットチョコレート 2012-10-20 (土) 16:06:06
  • 素晴しく人生観を哲学的に表現した詩ですね。イギリス人ぽい。だけど音に乗ると不思議に浮遊感がありこのグループの世界へ誘わられる。心地よい空間宇宙だ。

    衆院の解散総選挙では民主の議席を巡って、第3極の維新、国民生活、みんなが激突する。これで漁夫の利を得るのが自民。小選挙区制度もありの自民は6割を取る可能性がある。
    民主党の国の財政管理はまったく出来ていない。辻元清美に見られたように財務省の財政危機プロパガンダを簡単に信じてしまうようなマクロ経済学の基礎すら知らない「知能の低い」バカばかりだからだ。

    今後、このような低脳左翼に二度と経済を語る資格は無いし親米右翼と共に、古色蒼然たる生きた化石として消滅してもらうしか無い。民主党現執行部はあまりにもバカ過ぎ、知能が低過ぎた。小沢のいない民主党はもはや存在意義すらない。
    -- トロイメロイ 2012-10-20 (土) 16:29:08
  • 解散総選挙などどうでもよい!そのような次元ではもはやない。野田=このような男を総理にした民主党は即刻解党せよ! -- マフィン 2012-10-20 (土) 22:09:38
  • pink Floydは、人間の心理に問いかけるような音楽という総合芸術を創った最初で唯一のバンド。そのための仕掛けに工夫を凝らすことも入念に思考されていた。その根底に流れるしぶきは、現社会や、文明の引き起こすわざわいによって、自分が狂ってしまうことへの恐怖と憧れの入り混じったものに違いない。ロジャー・ウォーターズという男は、非常に哲学的な考えを言葉としてちりばめて音・映像と共に人の内面へ語り続けるアプローチを試みた。それは、管理された無知と狂気を前提にした全体主義社会の悪夢が人間の精神世界のおののきとして現れることを表現した。
    blog主の訳はそれを上手く汲み取って日本語として啓示してある。 -- 応仁の乱 2012-10-21 (日) 02:21:39
  • このグループは音と映像だけと思ってましたが、音・映像・言葉全てを合わせて人間の精神的な内面を題材にして問いかけてきたのですね。すごい!! -- duke 2012-10-21 (日) 13:32:44
  • ちょっと私には難しい歌詞だけど何か心の内側に語りかけているのはわかるかな。
    政局のニュースはもう見たくない。うんざり。野田はペテン師以前、人間性に問題あり。 -- れい 2012-10-21 (日) 15:03:39
  • いいお詩です!! -- ももこ 2012-10-21 (日) 15:48:30
  • 野田政権はホンマにど~もならんやつばっかりや、なんやあのとっさん坊やのあずみにしてもフランケン岡田にしても口先番町前原にしても言い訳やら、責任転嫁やらええかげんにせい!おまえらがそんな批判やらいいわけやら言う資格からないちゅうねん。そんなこともわからへんのか!どたまかち割ったろか!!おまえらみな次は落ちてまえ!!

    ピンクフロイドでんがな、神の降臨や、ほんまこのグループの音楽は人の心の内面をごっつう突いてきまんのやな~。まねできへんな~。すごい!人の考える上を行きよる。 -- こうたろう 2012-10-21 (日) 21:21:08
  • ほんとに人間の内なる領域の詩ですね。何か考えさせられます。すばらしい! -- れいん 2012-10-22 (月) 00:00:22
  • これがフロイドがフロイドである由縁の証明のような作品。音や光、言葉は単なる表現方法にしか過ぎない。根底に流れしはロジャーウオーターズの迸る瑞々しい感性の源である精神世界である。グループ結成時に在籍していたシド・バレットという半狂人のような少し病んだ精神世界ではなく現代を生き抜く上での人間に必要な何かを問うたことにより宗教・文学・精神論を重んずるEU諸国を中心に世界規模での成功を収めた。まさに唯一無二の芸術集団である。 -- 縄文原人 2012-10-23 (火) 08:41:19

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